更新が遅くなってすみません、インスト試験まであと3ヶ月ですね。
私も本格的に始めたのは3ヶ月前でした。今からでも充分間に合います♪
オイル以外の基材論です。
【水】
清潔で純度の高い水。
薬局で売っている精製水が向いてます。500mlで¥100くらい。
ミネラルウォーターなら、軟水。硬水は沈殿物ができます。
【アルコール】
無水エタノールが向いている。これも薬局で500mlで¥1200〜1500くらい。
無水エタノールがなければ、無色無臭のウォッカでもOK。
アルコール度数の高い物を選択する。
※無水エタノールは直接手で触れないように。手が荒れます。
【ミツロウ】
ミツバチの巣を煮て抽出する。クリームやパック、キャンドルの基材になる。
精製されたものは白色、未精製のものは黄色。
保湿・殺菌・消炎・角質軟化作用がある。
【クレイ】
鉱物が主成分の粘土。吸着作用があり、クレンジングやパックに使用する。
角質除去、殺菌作用もある。
モンモリオナイト、ガスール、カオリンなど。
【グリセリン】
ココナッツ油、パーム油などから作る。甘味があり、無色透明。粘り気がある。
化粧水やクリームの基材として使用。
エモリエント作用(皮膚軟化作用)
モイスチャー作用(保湿作用)
【天然塩】
ミネラルを含んだ天然塩には発汗作用があり、毒素排出作用もある。
粗塩やバスソルトを使うことが多い。
皮膚への刺激もあり、敏感肌の人は注意が必要。
【重曹】
炭酸水素ナトリウムのこと。重炭酸ソーダ、ベーキングソーダとも言う。
お掃除でも流行ってますね。
ミネラルを含んだ重曹は、発汗作用・毒素排出作用などがある。
バスボムには重曹とクエン酸を入れると発砲する。
【芳香蒸留水】
別名フローラルウォーター。コレ大事!前回の※●△◆□・・・・・。
水蒸気蒸留法で精油を抽出する際にできる副産物。
蒸留すると水分に油に分離する。油は精油。水分はフローラルウォーター。
原料の芳香成分や水溶性の成分が溶け込んでいるため、わずかな効果や香りがある。
老人や赤ちゃんなど精油が使えない人にも使いやすい。
化粧水の基材として使用。
【抽出油】
キャリアオイルにハーブなどを浸して成分を抽出したもの。
<カレンデュラオイル>
ポットマリーゴールドの花をサンフラワーオイルに漬け込んだ浸出油。
傷、しもやけ、ひび、あかぎれなど。
<セントジョーンズワートオイル>
セントジョーンズワート(西洋オトギリ草)を大豆油やピーナツ油に漬け込んだ浸出油。
抗うつ、鎮静、鎮痛など。
【チンキ】
アルコールにハーブを漬け込んだ浸出液。
化粧水などに使用する。
ハンガリーウォーターもローズマリーのチンキ。
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サティコ
テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット