FC2カウンター


プロフィール

サティコ。

Author:サティコ。
年齢:26歳
血液型:O型
好きな精油:ネロリ、ローズ
ベルガモット、シダーウッド   

アロマ大好きなサティコです
(*^_^*)

このブログを見て少しでも皆
さんがアロマに興味を持って
いただければ、
また、アロマを勉強する際に
参考にして頂ければ幸いです

どうぞゆっくりくご覧下さい

JAAアロマコーディネーター

AEAJ認定
アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピーインストラクター


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


リンク


自然イコール安全ではありません。
精油も使い方を誤れば、事故につながります。
インストラクターとしては安全性を知ることは大切ですね☆


【経口毒性】けいこうどくせい
経口から精油が吸収された時に消化器を傷つけたり、
精油成分が体内を循環して肝臓で解毒される時や腎臓で処理する時に毒性が働く。
神経組織に影響を与える神経毒性や発がん性を持つものもある。


【経皮毒性】けいひどくせい
表皮から吸収され体循環を巡った成分が経口毒性と同じ作用を示すこと。経口毒性より体内への吸収速度が遅くなり吸収効率が低くなる。


【LD50(Lethal Dose 50%)】
リーサルドーズ50%の略。
100匹のマウスにある物質投与してそのうち50匹が死にいたる量
数値が高いと安全性が高い。数値が低いと危険。
(数値が高いというのは『LD80』とかになるわけではないので間違えないように!!)
(LD50がいくつになるかということ。)

※たとえば。
ベルガモットのLD50は10.00g ティートリーのLD50は1.90gなので・・・・
→ベルガモットを100匹のマウスが10.00gづつ摂取すると50匹が死んでしまう
→ティートリーを100匹のマウスが1.90gづつ摂取する50匹が死んでしまう
   
ということは・・・・ ティートリーよりベルガモットの方が安全性が高いってこと。

※ゼラニウム、クラリセージ、ローズは経口毒性より、経皮毒性のLD50値が低い。



【皮膚刺激】
表皮から浸透した成分が毒性反応を起こしてかぶれや紅斑、浮腫などを起こす。
アレルギー反応ではない。



【皮膚感作】ひふかんさ
いわゆるアレルギー反応(免疫機構に基づく)。
精油の成分が抗原となって抗体が産生され、再度抗原が侵入すると抗原抗体反応により炎症を起こす。
詳しくは解剖のところで・・・


【光毒性】ひかりどくせい
精油を皮膚に塗布した後で、日光などの紫外線を浴び、紅斑が起こったり、色素沈着を起こしたりする。主に柑橘系の精油に含まれるラクトン類(ベルガプテンなど)塗布後12時間は紫外線に当たることを避ける。[ベルガモット・レモン・グレープフルーツ精油は注意]
最近は 、フロクマリンフリーという精油も発売されている。FCFと書いてあるもの。
FCFの精油なら光毒性を気にしなくてOK☆

※皮膚感作と光毒性は間違えやすいです。

                

    コピーは自由にして頂いて結構です。コピーされましたらコメントお願いします♪
                    

                    FC2ブログランキング参加中
              ♪参考になりましたら1クリックお願いします♪
                           

                         


テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

ニールズヤード精油精油の化学ニールズヤード精油

・精油を構成する成分は有機化合物※
・植物の各部分から抽出した天然の素材
・有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質
・主に炭素(C)、水素(H)、酸素(O)から構成される
・芳香物質は植物の生理的老廃物・二次代謝物の説もある
・水より軽い物が多いが、クローブなど水より重いものもある
・自然=安全ではなく、毒性のあるものもある

※有機化合物とは??
・生命体を合成する化合物
・Cを骨格として、C、H、Oを付加したものが多い
・骨格、官能基によりグループに分けられる

精油を構成する代表的な元素類

炭素(C)
    有機化合物を作る元素で、原子量等の計算の基準になる
    炭素原子の数が増えると揮発性が低くなる
    芳香性がよい炭素原子の数は8〜15個だといわれている

酸素(O)
    空気中の1/5を占める気体元素で、無味無臭。無色
    水にも溶けやすい

水素(H)
    水素原子は1番軽い元素で、酸素原子同様に無味無臭。無色



芽植物名芽


日本アロマ環境協会HP参照

■科・属・種
「種(species)」が植物を分類する際の基本単位
その種を集めたグループが「属(genus)」
その属を集めたものが植物を分類する上で最も一般的な「科(familia)」

界(kingdom)・門(division)・綱(class)・目(order)・種(species)・属(genus)・科(familia)

類法の基礎は18世紀のスウェーデンのC. リンネの「2命名法」



■構成
2名法のルール
(1)属名と種名はイタリック(斜字体)で表す。※このblogではイタリックにはなってません
(2)属名は頭文字が大文字で後は小文字。種名はすべて小文字とする(→種小名)。
 スィートオレンジの場合 … Citrus  sinensis 
                 属名  種小名

■ラテン語
学名はラテン語で書かれている
読み方の基本はローマ字発音となる(aは「ア」、bは「ブ」、-umは「ウム」、-usは「ウス」というように。-um、-usをそれぞれ「アム」「アス」とつい読んでしまうのは英語読みなので要注意)が、
いくつかのアルファベットはローマ字発音と異なる読み方をする(下表参照)。

c、ch →カ、キ、ク、ケ、コ
j →ヤ、イ、ユ、イェ、ヨ
ph →ファ、フィ、フ、フェ、フォ
qu→ クァ、クィ、ク、クェ、クォ
v →ウァ、ウィ、ウ、ウェ、ウォ 
x→ クサ、クシ、クス、クセ、クソ
y →イ

※子音の次に母音のない場合は、子音の後にuを入れたようにして読む。archi(アルキ) pro(プロ)など。


   コピーは自由にして頂いて結構です。コピーされましたらコメントお願いします♪
                    FC2ブログランキング参加中
              ♪参考になりましたら1クリックお願いします♪

                         

                        


                                            サティコ。ぴんくのくま

テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

                   ニールズヤード精油 精油の知識 ニールズヤード精油


【ブラックペッパー】
学名:Piper nigrum ピペル ニグルム    ニグルムは黒いの意
科名:コショウ科
産地:インド マレーシア マダガスカル
部位:果実
方法:水蒸気蒸留法
成分:β−カリオフィレン
    α−ピネン(モノテルペン炭化水素)
    ファルネセン
    リモネン(モノテルペン炭化水素)

【ベチバー】
学名:Vetiveria zizanioides ウェティウェリア ジザニオイデス
科名:イネ科
産地:インド タヒチ ハイチ インドネシア エルサルバドル
部位:根
方法:水蒸気蒸留法
成分:ベチベロール
    ベチボン
    ベチベロン
    ベチベン


     コピーは自由にして頂いて結構です。コピーされましたらコメントお願いします♪
                    FC2ブログランキング参加中
               ♪参考になりましたら1クリックお願いします♪

                          


                                       サティコ。ぴんくのくま

テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

                          ニールズヤード精油 精油の知識  ニールズヤード精油                  


樹脂から抽出される精油にはアジアンチックな香りがします。

フランキンセンスやミルラ(没薬)はキリストの誕生に捧げられました。
ミイラ作りには防腐作用として、シダーウッド、ミルラ(没薬)が使用されました。
歴史の長い香りが多いですね。

保香作用と言って他の精油の香りを長持ちさせる作用もあります。



【フランキンセンス】別名:オリバナム 乳香(にゅうこう)
学名:Boswellia carterii ボスウェリア カルテリー
    Boswellia thurifera ボスウェリア トゥリフェラ
科名:カンラン科
産地:ソマリア エチオピア イラン レバノン エジプト
部位:樹脂
方法:水蒸気蒸留法
成分:α-ピネン(モノテルペン炭化水素)
   リモネン(モノテルペン炭化水素)
   p−シメン
   ボルネオール



【ベンゾイン】別名:安息香(あんそくこう)
学名:Styrax benzoin スティラクス ベンゾイン →スマトラベンソイン
    Styrax tonkinensis スティラクス トンキネンシス →シャムベンゾイン
科名:エゴノキ科 落葉樹
産地:タイ インドネシア ベトナム ラオス
部位:樹脂
方法:溶剤抽出法
成分:スマトラベンゾイン 桂皮酸エステル バニリン
   シャムベンゾイン 安息香酸エステル バニリン



【ミルラ】別名:マー 没薬(もつやく)
学名:Commiphora myrrha コンミフォラ ミルラ
    Commiphora abyssinica コンミフォラ アビッシニカ
科名:カンラン科
産地:エジプト ソマリア モロッコ エチオピア 
部位:樹脂
方法:水蒸気蒸留法
成分:クミンアルデヒド(芳香族アルデド)
    リモネン(モノテルペン炭化水素)
    α−ピネン(モノテルペン炭化水素)
    オイゲノール(フェノール)




     コピーは自由にして頂いて結構です。コピーされましたらコメントお願いします♪
                    

                     FC2ブログランキング参加中
              ♪参考になりましたら1クリックお願いします♪

                          


                                            サティコ。ぴんくのくま

                        

テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

                      ニールズヤード精油  精油の知識  ニールズヤード精油   


【サイプレス】別名:イトスギ
学名:Cupressus sempervirens クプレッスス センペルウィレンス
科名:ヒノキ科
産地:フランス モロッコ ドイツ スペイン イタリア
部位:葉 果実
方法:水蒸気蒸留法
成分:α-ピネン(モノテルペン炭化水素類) 読み方:アルファピネン
    δ-3−カレン(モノテルペン炭化水素類)読み方:デルタ3カレン
    γーカジネン  読み方:ガンマカジネン


【サンダルウッド】
学名:Santalum album サンタルム アルブム
科名:ビャクダン科
産地:インド(マイソール地方) インドネシア パラグアイ 
部位:木部 心材
方法:水蒸気蒸留法
成分:※サンタロール(セスキテルペンアルコール)    
    ※サンタレン(セスキテルペン炭化水素)
    サンテノン


【ジュニパー】別名:セイヨウネズ
学名:Juniperus communis ユニペルス コンムニス
科名:ヒノキ科
産地:ハンガリー フランス イタリア カナダ クロアチア
部位:果実
方法:水蒸気蒸留法
成分:α-ピネン(モノテルペン炭化水素)
    カンフェン
    サビネン
    テルピネン-4-オール(モノテルペンアルコール)

【ティートリー】
学名:Melaleuca alternifolia メラレウカ アルテルニフォリア
科名:フトモモ科
産地:オーストラリア ジンバブエ
部位:葉
方法:水蒸気蒸留法
成分:テルピネン−4−オール(モノテルペンアルコール)
    γーテルピネン(モノテルペン炭化水素類)
    1,8-シネオール(オキシド類)

※特徴成分

   コピーは自由にして頂いて結構です。コピーされましたらコメントお願いします♪
                    FC2ブログランキング参加中
              ♪参考になりましたら1クリックお願いします♪

                        


                                            サティコ。ぴんくのくま

テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

 | BLOG TOP |  NEXT»»