もうすぐ第18回アロマテラピー検定ですね。
私も昨年の11月に1級を受験しました。
問題は、ひねった問題ではなく教科書そのままという印象でした。
嗅ぎ分けの問題も2問出題されますね。
オレンジorベルガモットなど似たものは出ないと思います。
オレンジ→柑橘系 ティートリー→ハーブ系
など系統を理解していれば解けると思います。
※あと、私の予想では金額的な問題で
高価な精油(ローズやネロリなど)も出ないと思います(笑)
歴史をまとめたものです。↓
【アロマテラピーの歴史】
先史時代〜古代エジプト
・ミイラ作り 乳香(フランキンセンス) 没薬(ミルラ)→ 防腐効果
・神殿 薫香
・東方の三賢人がイエス誕生にささげた物 黄金 乳香 没薬
あ
古代ギリシャ・ローマ時代
ヒポクラテス→医学の基礎(呪術的な手法をしりぞけ病気を科学的にとらえる)ヒポクラテス全集 医学の祖
テオフラストス→古代ギリシャの哲学者 アリストテレスの弟子 『植物誌』 植物の祖
ディオスコリデス→ ローマ時代の医師 『マテリアメディカ(薬物誌)』 薬物を植物・動物・鉱物に分類
プリニウス→古代ローマの博物誌家 『博物誌』 大自然のすべての生態に興味
ガレノス→ 製剤法の創始者 コールドクリーム 医学者 動物解剖を行う
皇帝ネロ→ カラカラ浴場 バラの香油
アレキサンダー大王時代
B.C. 336〜B.C.323
ハーブやスパイスが交易品として盛んに取引されるようになった
インドのアーユルベーダ医学
B.C.1200〜B.C.1000
『リグ・ベーダ』最古の神々への賛歌集
アーユルベーダは医学・宇宙観・自然観
中国における本草学
5世紀末 陶弘景 『親農本草経』
地中海・ヨーロッパ・アラビア
イブンシーナ(アビセンナ・アヴィケンナ) 医学に傾倒した哲学者 “現存する物はすべて必然である”
精油の蒸留法を確立 医学書『医学典範(カノン)』アロマセラピーの原形
中世ヨーロッパ
ハンガリー王妃の水 エリザベート1世 ローズマリーを主体
1500年代
・ジョンジェラード 『本草あるいは一般の植物誌』
・ジョン・パーキンソン 『広範囲の本草学書』
・ニコラスカルペッパー 『the English physicians』 薬草+ハーブ+占星術
17世紀末
・ケルンの水
フェミネス 理髪師 ドイツケルン
オアドミラブル=すばらしい水(最古の香水)→1742年オーデコロン 登録商標
20世紀
1931年頃
ルネ・モーリス・ガットフォセ フランス人化学者 アロマセラピーの造語者
ジャンバルネ フランスの軍医 第二次世界大戦+インドシナ戦争 『aroma therapie(芳香療法)』を著
マルグリットモーリー 1960 精油を使った心身の美容と健康法として新しい考え方ホリスティックアロマテラピー
精神と肉体のアンバランスに対しての個人的な処方によってバランスを正常化する
個人的にまとめたものですので、合否の責任はとれません。
勉強するさいの参考にしていただけたら幸いです。
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