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プロフィール

サティコ。

Author:サティコ。
年齢:26歳
血液型:O型
好きな精油:ネロリ、ローズ
ベルガモット、シダーウッド   

アロマ大好きなサティコです
(*^_^*)

このブログを見て少しでも皆
さんがアロマに興味を持って
いただければ、
また、アロマを勉強する際に
参考にして頂ければ幸いです

どうぞゆっくりくご覧下さい

JAAアロマコーディネーター

AEAJ認定
アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピーインストラクター


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もうすぐアロマ検定ですね☆
私も昨年の11月に受験しました。
問題数も少ないし、よ〜〜〜く読んで1つずつ確実に覚えれば絶対合格できます♪
みなさん、がんばってくださいね。

私の使ったメモです。個人的に覚えたいものだけのメモなのでお役に立てるかどうか。
時間があれば、適宜修正していく予定です。
(間違いや分かりにくいところがありましたら、すみません。コメントください)

【安全のための注意】
・精油が劣化しないもの → 窒素    劣化させるもの → 酸素
・3歳未満の幼児には、トリートメントは精油を入れない。芳香浴のみ。3歳以上でも大人の1/2以下で。
・光毒性とは、紫外線と精油成分の反応で起こる。

【アロマセラピーの基材】
・植物油は油脂・酸化しやすい・浸透する・
・精油は親油性・脂溶性
・ホホバ油→液体ワックス。砂漠に自生するツゲ科のホホバ種子
・植物性スクワラン→油性。オリーブ油由来の炭化水素を還元して得られる飽和炭化水素。酸化しにくい、肌の弱い人でも使いやすい。オリーブ、コーン、ベニバナなど
・ミツロウ→ミツバチが作るワックス
・グリセリン→脂肪。油脂。
・カオリン・モンモリオナイト→クレイ:鉱物を主成分とする粘土。(モンモリオナイト:吸収、吸着、収れん、洗浄作用)
・温湿布3d以下 フェイス0.5% トリートメント1%

【アロマテラピー利用法】
植物油(ml)   10 20 30 50
0.5%       1d 2d 3d 4d
1.0%       2d 4d 6d 8d
脂性肌:ゼラニウム、ネロリ、ローズマリー 
乾燥肌:カモミールR、ネロリ、ローズオットー、サンダルウッド

【精油が働くメカニズム】
・視床下部→体温調節、自律神経コントロール、摂食、水分摂取、性行動
・下垂体→ホルモン分泌
・大脳辺縁系→本能行動
・嗅覚は原始的な感覚
・香りのルート
 嗅上皮粘膜→嗅毛→嗅細胞→嗅神経→嗅球→嗅索→脳(大脳辺縁系)
・精油の吸収ルート
 嗅覚(血液を介しない)
 肌(皮膚のバリアゾーンを通って)
 呼吸器(肺胞から血液)
 消化器(粘膜より)

【ストレスや疲労に負けない健康学】
5大栄養素→ 糖 タンパク質 脂質 ビタミン 無機質(ミネラル)
熱量になる→ 糖 タンパク質 脂質(1番熱量が高い!!)
寝ているときも基礎代謝は使っている
日本人はカルシウム不足


・睡眠
          眠り   眼球  休息  眠り   呼吸  心拍数  血圧  夢
レム睡眠    浅い   動く   身体  後     ↑    ↑    ↑   ○
ノンレム睡眠  深   動かない 大脳  初め    ↓    ↓    ↓  ×
脳と目は一緒に動く!!!(脳が動くと夢を見る)
・HDL(高比重リポタンパク)→体内に溜ったコレステロールを肝臓に戻す
・LDL(低比重リポタンパク)→悪玉コレステロール 増加すると成人病になる
                   コレステロールを全身に運ぶ 

高血圧・動脈硬化・高脂血症
血圧130未満85未満(WHO)
高血圧→140以上90以上
痛風・・・尿酸値の上昇。プリン体。
・卵胞ホルモン(エストロゲン)→女性らしい体つき20〜30代ピーク 
                  →骨へのカルシウムの取り込みを助ける 
                   老化と同時にエストロゲン低下
                  →血中コレステロール増加防止             
                   骨粗鬆症・動脈硬化・高脂血症
                  →コラーゲン産生
・黄体ホルモン(プロゲステロン)

【アロマテラピーに関係する法規】
・精油は雑貨扱い(薬事法第4章12条)
 →精油を含む化粧品の販売禁止(資格が必要)
・PL法(製造物責任法)
→消費者の保護・救済のため

【エッセンシャルオイルの基礎知識】
・精油は油脂で水より軽い。有機化合物のあつまり
・アンフルラージュ:油脂吸着法(冷浸法、温浸法)温浸法は60〜70℃に加熱したもの 牛脂・豚脂に芳香成分を吸着
・有機溶剤抽出法→ベンゼンや石油エーテルを用いる




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                                              サティコ。ぴんくのくま

テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

検定1級用、精油の一覧表です。
成分等は問われないので、科名、抽出部位、抽出方法は確実に覚えましょう。
表を横で覚えるだけでなく、縦で同じ科名のもの、同じ抽出部位のものでも覚えるとより深まります。
私は同じ科名、同じ抽出部位、同じ抽出方法のものは色わけして覚えました。

  名前      科名    部位    抽出法      特徴・ポイント
イランイラン   バンレイシ   花       水      花の中の花”南国の香り
カモミールR    キク   花       水      りんごのような香りカマズレン
グレープフルーツ   ミカン    果皮      圧      光毒性
サンダルウッド   ビャクダン   心材      水     別名ビャクダン古代から宗教儀式で使用インド
ジュニパー    ヒノキ    果実      水     ジンの香り
ゼラニウム   フウロウソウ   葉       水     レユニオン島甘くやさしい香り
ティートリー   フトモモ   葉       水     オーストラリア先住民族が傷薬
ネロリ       ミカン    花      水     チェニジアオレンジフラワーウォーターオレンジプチグレン
ベルガモット   ミカン    果皮      圧     光毒性 酢酸リナリル
フランキンセンス   カンラン    樹脂      水      別名オリバナム 乳香 ソマリア・エジプト
ラベンダー    シソ    葉と花     水      洗う、青みがかった鉛の意 アルプス
レモン      ミカン     果皮      圧      フレッシュな香り
レモングラス   イネ      葉      水 
ローズオットー  バラ     花      水      シトロネロール低温で固まる
ローズアブソリュート  バラ      花      溶      フェニルエチルアルコール 高価な精油
ローズマリー   シソ 葉      水      海のしずく マリア様のバラ ハンガリーウォーター
ユーカリ     フトモモ     葉      水      グロブルスが一般的清涼感
クラリセージ    シソ    花と葉    水      酢酸リナリル
マジョラム     シソ     葉      水      葉 ギリシャのアフロディテ  死者の魂
ペパーミント    シソ      葉      水      清涼感のある香り
オレンジ     ミカン     果皮     圧       リモネン  


wordで紹介できないのが、もうしわけないです。。。(字もどうしてもずれてしまいます)
これを参考に自分なりの表をつくってみてください。


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                                          サティコ。ぴんくのくま

テーマ : アロマ・リラクゼーション - ジャンル : ヘルス・ダイエット

もうすぐ第18回アロマテラピー検定ですね。
私も昨年の11月に1級を受験しました。

問題は、ひねった問題ではなく教科書そのままという印象でした。

嗅ぎ分けの問題も2問出題されますね。
オレンジorベルガモットなど似たものは出ないと思います。
オレンジ→柑橘系 ティートリー→ハーブ系
など系統を理解していれば解けると思います。
※あと、私の予想では金額的な問題で
高価な精油(ローズやネロリなど)も出ないと思います(笑)

歴史をまとめたものです。↓

【アロマテラピーの歴史】
先史時代〜古代エジプト
・ミイラ作り 乳香(フランキンセンス) 没薬(ミルラ)→ 防腐効果
・神殿 薫香
・東方の三賢人がイエス誕生にささげた物   黄金  乳香  没薬


古代ギリシャ・ローマ時代
ヒポクラテス→医学の基礎(呪術的な手法をしりぞけ病気を科学的にとらえる)ヒポクラテス全集 医学の祖
テオフラストス→古代ギリシャの哲学者 アリストテレスの弟子 『植物誌』 植物の祖
ディオスコリデス→ ローマ時代の医師 『マテリアメディカ(薬物誌)』 薬物を植物・動物・鉱物に分類
プリニウス→古代ローマの博物誌家 『博物誌』 大自然のすべての生態に興味
ガレノス→ 製剤法の創始者 コールドクリーム 医学者 動物解剖を行う
皇帝ネロ→ カラカラ浴場 バラの香油


アレキサンダー大王時代
B.C. 336〜B.C.323 
ハーブやスパイスが交易品として盛んに取引されるようになった
インドのアーユルベーダ医学


B.C.1200〜B.C.1000
『リグ・ベーダ』最古の神々への賛歌集
アーユルベーダは医学・宇宙観・自然観


中国における本草学
5世紀末 陶弘景 『親農本草経』


地中海・ヨーロッパ・アラビア
イブンシーナ(アビセンナ・アヴィケンナ) 医学に傾倒した哲学者 “現存する物はすべて必然である”
精油の蒸留法を確立 医学書『医学典範(カノン)』アロマセラピーの原形


中世ヨーロッパ
ハンガリー王妃の水 エリザベート1世  ローズマリーを主体
1500年代
 ・ジョンジェラード  『本草あるいは一般の植物誌』
 ・ジョン・パーキンソン 『広範囲の本草学書』
 ・ニコラスカルペッパー  『the English physicians』 薬草+ハーブ+占星術


17世紀末
・ケルンの水
フェミネス 理髪師 ドイツケルン  
オアドミラブル=すばらしい水(最古の香水)→1742年オーデコロン 登録商標


20世紀
1931年頃
ルネ・モーリス・ガットフォセ  フランス人化学者  アロマセラピーの造語者
ジャンバルネ フランスの軍医 第二次世界大戦+インドシナ戦争 『aroma therapie(芳香療法)』を著
マルグリットモーリー 1960 精油を使った心身の美容と健康法として新しい考え方ホリスティックアロマテラピー
精神と肉体のアンバランスに対しての個人的な処方によってバランスを正常化する



個人的にまとめたものですので、合否の責任はとれません。
勉強するさいの参考にしていただけたら幸いです。




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